『医師・歯科医師の将来ビジョンを達成させる』 為のコンサルタントスタッフブログ

2017.02.20自己管理?それとも全面委託? 資産形成への「関与の度合い」を決める

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超多忙な開業医の場合、資産運用はその知識を学ぶ時間や金融商品の価格の推移などをチェックしなければならず、
相当の負担になってしまいます。

そこで、実際に資産形成を始める前に、自分がどの程度資産形成に「関与」できるのか。
その度合いを決めておく必要があります。関与の度合いによって、選択する金融商品も当然のことながら大きく違ってきます。

たとえば、株式の個別銘柄や為替変動を狙ったFXとなると、少なくとも毎日のように株価や為替レートをチェックしなければいけません。

 とてもそんな時間はとれない、という開業医の方がほとんどではないでしょうか?
そういった場合、価格変動の激しい金融商品は向いてないと言えます。
その点、賃貸収入を狙った収益用不動産への投資などは、管理会社に任せてしまえば、
数年単位で一定の収益を上げてくれます。

収益性の高い生命保険なども、一度投資しておけば5年、10年と放置できるために、
開業医に向いている金融商品と言えるでしょう。あるいは、ほとんど任せきりにできるプライベートバンキング
といった特殊な銀行を使う方法もあります。



いろいろ探してみれば、状況に合った金融商品があるものです。
ご自分にとってどんな方法が最もふさわしいのかを、きちんと決めておきましょう。


たとえば、次の4つのようなパターンで「関与の度合い」を分けて判断する場合もあります。

 

①ほとんど手間をかけたくない

半年に一度、20~30分程度の定期報告を電話で受けるので十分。知りたい情報、
相談したいことがある時だけ、連絡をとれる程度でいいという場合。


②ほぼ手間をかけたくないが、定期的に連絡は欲しい

月に一度程度、20分~30分程度の定期報告で十分だが、
年に一度は直接面談して現状報告や投資相談をしたいという場合。


③積極的に参加していきたい

必要とあれば、情報収集や意見交換なども含めて、
計画の見直しや改善などにも積極的に参加したい!


④情報は常にチェックしたい

投資や運用についてのプロフェッショナルと呼べるレベルを目指していきたい

こうした「関与の度合い」の違いによって、投資する金融商品なども異なってきます。
ですから、まずは自分自身がどの程度、資産形成に関与できるのか、あるいは関与したいのか、
そして関与できる時間はどれぐらいあるのか、仕事とプライベートなども考えておきましょう。

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カテゴリー:コンサルタント 恒吉 資産形成ブログ

恒吉 雅顕

恒吉 雅顕(上級コンサルタント)
福岡出身です。 地元福岡では、音楽やライブに携わる仕事をしたり、多くの経験を重ね大阪に辿り着き、十数年経ちました。大阪は今や私の第2の故郷です。 振り幅のある様々な経験の基、色々な角度からクライアント様に最適なご提案ができると自負しておりますので、何かございましたら、お気軽にご相談下さい。
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