『医師・歯科医師の将来ビジョンを達成させる』 為のコンサルタントスタッフブログ

2017.03.24医師・歯科医師に必見!収益用不動産の賃貸収入について

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不動産投資と一口に言っても様々です。
たとえばアパートや単身者向けマンション、オフィスビルといった収益用不動産を、
一棟丸ごとローンを組んで買う方法もあれば、区分所有型マンションをローンや
キャッシュで購入し、賃貸物件にする方法などがあります。

土地を所有していれば、アパートを自分で一棟建てて賃貸に出す方法もありますし、
土地だけ購入して駐車場にする方法もあります。
自分に適した方法を見つけることが重要です。
不動産投資の場合、注意したいのは「節税目的」のものと「インカムゲイン目的」のものと、大きく2種類があるということです。

 節税目的の収益用不動産投資では、ローンを組んで購入することで、
減価償却費やローンの利息分、固定資産税などの租税公課などが必要経費になるために、
医院経営の事業所得を減額させることができます。

 最近大都市で販売される収益用不動産に「タワーマンション」があります。
人気が高く、飛ぶように売れていると言われていますが、タワーマンションの場合、
節税目的で購入する分には構いませんが、長期のインカムゲインはまず望めないと思った方がいいでしょう。

 家賃が高すぎるなどで入居者がいなければ、賃貸収入は確保できません。
たとえば、2LDK50㎡未満、4000万円のタワーマンションで、家賃20万円といった物件があるとします。
残念ながら、大手企業の重役クラスの社宅や高額得者ぐらいしか入居希望者がいません。
需要が僅少ななかで供給していく投資リスクはさけたほうが懸命です。

 そのためほとんどの場合、タワーマンションは負債による所得税や相続税の
節税効果を狙う目的で購入されます。
また、最近注目を集めている中国人や台湾人富裕層による購入は、
将来的に値上がりしてさらに高値で転売する「キャピタルゲイン狙い」で購入されています。

 開業医がタワーマンションを購入する場合も、
たとえば自分の子供にローンを組んで買ってあげることによって、
相続時の評価額を大きく下げる、といった節税目的であるケースがほとんどです。 

 不労収入系資産として不動産投資をする場合は、
あくまでも「賃貸収入」が目的です。
そういう意味では、
キャピタルゲイン狙いの収益用物件では効果的な資産にはならないことですし、
そもそもファイナンシャルゴールの達成目的から逸脱します。

 では、実際にどんな物件が良いのでしょうか。
まず大切なことは賃貸収入が将来的に見込める地域であることです。
具体的なポイントとしては以下のようなものがあります。


・賃貸ニーズが旺盛な地域

近くに主要な駅があるなど、賃貸住宅として一定の需要がある地域


・将来的に人口が増えると予想される地域

都心部や、将来的に人口流入が予想される地域

・ブランド力のある街

東京都心、大阪市、京都市など。
その街のなかでも交通アクセスが良く特に若い単身者に人気のある地域


・特別区域

先端医療開発特区(スーパー特区)など、
国の政策により医療系企業が集結し、そこで従事する研究者などに
ニーズがある地域(神戸市など)

まとめると、主要な駅に近く、少子化に逆らって人口が増加、
あるいは変わらない地域。
または、単身者に人気のある地域の物件を選びましょう。

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カテゴリー:コンサルタント 山田 資産形成ブログ

山田 裕也(コンサルタント)

山田 裕也(コンサルタント)
会社で1番若いので、自分にも会社にもお客様にも「一生懸命であり、一生懸命になる」というのをやっていきますので、よろしくお願いします!!!
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