『医師・歯科医師の将来ビジョンを達成させる』 為のコンサルタントスタッフブログ

2013.05.20確定拠出型年金

こんにちは

ドクターズライフ安心倶楽部「創」コンシェルジュ 山田 です

最近、急に夏日のように日差しが強い日々が続いています

まだ春ですが、夏の事を考えると猛暑になりそうですね



今回は 確定拠出型年金 についてお話ししたいと思います。

確定拠出型年金については、ご存知の方も多いかと思います。

いわゆる 「 日本型401k 」 の事ですね。

ちなみに401kの名前は、米国の税制を規定する

「1978年米国国内歳入法(Internal Revenue Code of 1978)」

条文に由来します。

これは、この法律の401条k項にあたり、一定要件を満たす確定拠出年金の

掛け金に対して所得控除(非課税)を認めるというものになります。

では、その仕組みとは

社員が自分専用の口座に毎月一定額を積み立てて、

それを自分自身の判断で運用していく仕組みになります。

運用するにあたっては、複数ラインナップされている

金融商品を選んだり組み合わせたりします。

金融商品は途中での入れ替えや組み合わせ比率の変更が可能で、

資産の運用状況はネットや社内LANなどでいつでも確認することができます。

運用がうまくいって積立金を大きく増やせれば年金額も増えますが、

運用がうまくいかないと年金額は少なくなるわけです。

メリットはあるのか

一番のメリットは、若いうちから少しずつ

リタイア後の準備を出来る事です。

将来の為に何かしなければいけないと感じていても、

そのために一歩を踏み出すことってなかなかできませんよね?

401kがあれば半ば強制的に準備をスタートできることになります。

なかなか一歩が踏み出せない…という方には

ありがたいしくみです


また、経済的なメリットとしては、なんと言っても

運用で得られた利益に対して「税金」が掛からないこと

これは大きいですね。

自分で預金したり投資信託などで運用したりすると、

利息や分配金などに所得税と住民税がかかります。

ですが、401kの場合はそれが掛からないので、

税金の分まで運用に回すことができます。

運用で得られた利益をさらに運用するという

『複利効果』が大きく、雪ダルマ式に資産を増やせることになります。

(もちろん、必ずしも全てがうまくいくわけではありませんが。。。)

また、投資信託を証券会社や銀行で購入すると

購入手数料が掛かることが多いのですが、

401kでは購入手数料はかかりません。

運用のコストである信託報酬も低く抑えられていることが多くなっています。

税金がかからずコストが低いことから、

自分で金融商品を使って運用するより、

401kで運用したほうが運用効率が高いとなりますね。

選べる範囲は決まっていますが、

自分なりの物をしっかりと考えて運用を組んでいける

というのも良いのかもしれませんね。




最近、自分年金(私的年金・個人年金)という言葉を

よく耳にすることが増えてきたのですが、

近ごろでは10代の人でも自分年金を考える人が増えてきているそうです。

その背景には経済不安や、何十年後の公的年金不安などがあるそうです。

どの年代の方でも考えることは一緒という事ですね

もちろん、何も考えずに ただ投資するというのでは失敗しますので、

リスクを考えながら行うことが重要になってきますが、

リスクの少ない投資というのも その分のリターンも少なく、

あまり意味がありません。

大切なのは適切な設計と適度なリスクバランス。

適度なリスクを考えた分散投資が必要になってくるのではないでしょうか


ドクターズライフ安心倶楽部 創

  0120-43-5410

              資産 コンシェルジュ


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