『医師・歯科医師の将来ビジョンを達成させる』 為のコンサルタントスタッフブログ

2013.07.08シンガポールについて ①

こんにちは。

ドクターズライフ安心倶楽部 創 コンシェルジュの浅山です

九州から東海地方まで、一斉に梅雨明けが発表されましたね
大阪も昨日から猛暑で、少し歩いただけでも汗ダクです。
こまめに水分補給をしないと、熱中症になりそうです。

皆様も外出の際は、水分補給はしっかり取ってくださいね

先月のことですが、弊社代表が顧客S様からの要望を受け、
シンガポールへ同行し視察に行っておりました

なぜシンガポールかというと・・・

これからの資産形成の在り方(リタイア後の生活や、ご子息への資産継承)

考えるにあたって

資産形成の一部に海外投資など国際的な視点も取り入れていかなければ

ならない

という弊社代表の考えと

医院経営において、今後は日本国内にとどまらず海外への進出も視野に

いれていきたい

というS様のビジョンに対しお互い共感しあえる事ができ、コンサルタント

としてS様が描かれる新たなビジョンのサポートも行なっていきたいという

事で、世界でも成功したヘルスケア・システムを持つシンガポールへの

現地視察のエージェントとしてS様に同行することになりました。

シンガポールには、とても興味深い情報や制度があります。

弊社の顧客様アンケートでもシンガポールはリタイア後の海外移住や

ロングステイ先として人気が高い国のひとつです。

シンガポールのように、海外投資先やリタイア後の移住先として注目されている

国の情報は、皆様のリタイアメントプランや資産形成の判断基準のひとつとして

お役立て頂けるのではないかと思いますので、今後何回かに分けて、海外に

関する記事をアップしていきたいと思います

まずは「シンガポール共和国について

■ 概要

シンガポール共和国は、面積715.8k㎡と東京23区や淡路島とほぼ同じくらいの

大きさです。

人口は531万人(2012年)で、中国系の民族が約74.2%を占め、

次いでマレー系 約13.3%、インド系 約9.2%、その他・・・となっています。

公用語は英語・中国語・マレー語・タミル語の4言語あります。

(ちなみに、国名「シンガポール」はサンスクリット語で「ライオンの町
という意味らしいです。さすがマーライオンが有名な都市ですね)

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宗教も多民族が住んでいるので、仏教・イスラム教・ヒンドゥー教・キリスト教と
様々です。

GDP(国内総生産)は2、765億USドル(2012年)で、日本の埼玉県と同程度の経済
規模ですが、国民一人あたり52、051USドル(2012年)を有し、日本を上回ります

特に目を引く点が、サービス業のGDPの内訳は64.3%(2012年)を占めている

ところです。

シンガポールは観光などサービス業に力を入れており、同国への訪者数増加を

国家の目標に掲げています。

特にマリーナ地区セントーサ島の発展はめざましく、両地区における

サービス業従事者は人口全体の69%を占め、カジノ誘致やユニバーサル

スタジオ開園、また国際コンベンションへの参加へも積極的です。

シンガポールへの訪問者数も連年増加傾向にあり、ホテルの稼働率も86%(2012年)

を維持しており、2013年度の観光収入は235億ドル以上に達すると予測されています。

下記の表は2006年度と2012年度のシンガポールの歳入金額と構成比一覧です。

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物品・サービスによる歳入は16.0%を占めており、サービス業の発展が国家予算に
大きく寄与していることがわかります。
シンガポールのサービス税率(GST)は7%です。※日本は5%

シンガポールではサービス業や産業に関して自由主義ではありますが

ある程度は医療も含み国家が介入しています。

高度な医療技術の提供に注力するだけでなく、財政面の効率化も整備されている

世界に稀にみるヘルスケア・システムが確率されたといえます。

(シンガポールの医療保険制度も面白いので

                     また後日記事をアップしたいと思います)

近年、日本の投資家やS様のような新世代(30~40代)開業医(プロフェッショ

ル・フローリッチ層)からシンガポールへ注目が集まっている理由には、

法人税などの税制上のメリットが大きく起因しています。

シンガポールの法人税率は最大17%(日本は最大約40%)と

主要国の中でも圧倒的に低く設定されています。

個人の所得税率も日本が最高40%(+住民税10%で合計50%)に対し、

シンガポールは最高20%(住民税はゼロ)です。

更には

相続税・贈与税もなく


資産運用益に係るキャピタルゲイン

インカムゲインに対する課税もゼロなのです

このような税制上のメリットが大きいことから、新世代開業医の方々が

海外進出やリタイア後の移住先として注目しているのです。

とはいえ、人件費や不動産コストの高さや、国土の狭さ、エネルギーや

飲食料の対外依存、国際経済情勢の影響を受けやすいなど・・・

良い面ばかりではなく抑えておくべきポイントもいくつかあります。

今回は経済に着目して記事をアップしましたが、医療制度税制面に

関する記事や実際に生活するにあたって必要なシンガポールの生活

スタイルなども、後日アップしていきたいと思います。

少し長くなってしまいましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございます。

また次回の記事もお楽しみに。

ドクターズライフ安心倶楽部 創

  0120-43-5410

              資産 コンシェルジュ


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