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医師には「投資」をするべき!主な種類と成功する医師の共通点も解説

投資は、資産運用の手段の1つです。投資家として成功している医師も多く、投資に興味をもつ医師の方が増えています。
しかし、「忙しくて投資に時間をかける余裕がない」「投資を始めるには不安がある」という方も少なくありません。

投資を始めるべきか悩んでいる医師の方は、まずは医師向けの投資方法を知ることから始めましょう。

今回は、医師向けの投資方法、投資家として成功している医師の共通点について解説します。医師の資産運用をサポートしてくれるサービスにも触れるため、ぜひ参考にしてください。

目次[非表示]

  1. 1.医師の節税・資産運用方法として投資がおすすめな理由
  2. 2.医師向けの投資方法3選|メリットやリスクも紹介!
    1. 2.1.不動産投資
    2. 2.2.株式投資
    3. 2.3.投資信託
  3. 3.「投資家」として成功している医師に共通した特徴は?
    1. 3.1.投資目的が明確となっている
    2. 3.2.ミドルリターンを狙って長期投資を継続している
    3. 3.3.根拠をもって投資している
  4. 4.まとめ

医師の節税・資産運用方法として投資がおすすめな理由

投資は、資金面に余裕がない状態で始めると、損失が出た場合のリスクが高くなります。
医師の場合は、収入が安定しているため、余剰資金を投資に充てやすいと言えます。
また、元手の資産額が大きく、投資による利益が大きくなりやすいことが特徴です。

医師は、資産を増やしながら大きな節税効果も得られる商品を購入できるため、節税と資産運用をスムーズに行うことができます。

基礎控除・給与所得控除・医療費控除などを受けることも、節税方法の1つです。加えて、高収入という有利な状況を活かせる投資を行うことで、お金がお金を生む状況を作りやすくなります。

医師向けの投資方法3選|メリットやリスクも紹介!

投資と一口に言っても、種類や特徴はさまざまです。医師が投資を行う場合は、忙しい日々の中でも安定して続けられるものを選びましょう。
医師向けの主な投資方法は、不動産投資・株式投資・投資信託の3つです。

ここでは、それぞれの投資方法の概要や節税や資産運用に対する効果などについて解説します。

不動産投資

不動産投資は、マンション・アパート・土地などの不動産に投資して利益を得る方法です。家賃収入を得る以外にも、不動産の価値が上がったタイミングで売却して利益を得る方法もあります。

不動産投資で利益を出すには、リサーチ力や地道な努力が必要です。不動産投資は、長期保有を念頭に置いて始める方が多く見られます。物件購入費用は、数年に分けて減価償却することで節税につながります。

不動産投資のメリットとリスクは、下記の通りです。

メリット

● 家賃収入が働けなくなった場合に生活の支えとなる

● 高収入の医師にとって節税効果が高い
● インフレ時のリスクヘッジになる

リスク

● 空室や不動産価値の下落があると利益が見込めなくなる
● 各種税金や修繕費などのコストがかかる

インフレになると不動産価格が上がる傾向にあります。
資産の種類を分散することは、万が一の備えとして効果的です。安定した利益を得るために、需要があり価値が下がりにくい不動産を選びましょう。

株式投資

株式投資は、企業株式の売買により利益を得る方法です。株価が上がったタイミングで株式を売却できれば、短期・中期で利益を出すこともできます。
売買差益以外に、配当金や株主優待で利益を得られることも特徴です。

NISA口座を利用して株式投資を行う場合、収益を一定期間上限額まで非課税とすることができます。

株式投資のメリットとリスクは、下記の通りです。

メリット

● 短期だけでなく長期でも安定した利益を得やすい

● 選択肢が豊富で自分の好みに合う企業に投資できる
リスク

● 株式の値下がりにより損失が発生する場合がある

● 市場動向や企業の経営状態に左右されやすい

医師が株式投資を行う場合は、長期で安定した利益が期待できる投資先を選ぶことがポイントです。

投資信託

投資信託は、毎月一定額を投資して売買差益で収益を得る方法です。
投資のプロに運用を任せることが特徴で、運用で得た利益は投資金額に応じて分配されます。自分で投資をする知識や時間がない方でも始めやすい投資の1つです。

株式投資と同様に、NISA口座を活用することで投資信託にかかる税金を節税できます。
iDeCoも掛金が全額所得から控除されますが、60歳まで引き出せないことや手数料負担があることがネックです。

投資信託のメリットとリスクは、下記の通りです。

メリット

● 小額から始められる

● 分散投資でリスクヘッジできる
リスク

● 元本保証がなく損をする可能性もある

● 短期で収益を出すことが難しい

投資信託は、投資対象・投資割合・手数料割合がファンドによって異なります。
投資による失敗を防ぐためにも、安心して運用を任せられるファンドを選ぶことが大切です。
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「投資家」として成功している医師に共通した特徴は?


資金面に余裕がある医師は、選べる投資の種類が豊富です。
しかし、「投資できる種類が多い=成功しやすい」というわけではありません。投資家として成功している医師には、共通点が3つあります。

ここからは、投資家として成功している医師の共通点について詳しく解説します。

投資目的が明確となっている

投資で成功している医師は、投資目的が明確です。投資目的は、マイホーム購入資金・教育費・老後資金などが挙げられます。
目的が曖昧な状態で投資を始めると、資金が必要になったタイミングで収益が得られないこともあるため注意しましょう。

投資で成功するには、何年後までにどれくらいのお金を用意しておきたいのか具体的にイメージしておくことが大切です。
まずはゴールとなる投資目的を明確にし、投資に使える資金と期間を考慮してベストな投資方法を見極めましょう。

ミドルリターンを狙って長期投資を継続している

ハイリターンよりミドルリターンを狙う医師ほど、投資で成功しやすい傾向にあります。投資方法ごとのリターンとリスクの関係は、下記の通りです。

不動産投資
ミドルリスクミドルリターン
株式投資

ハイリスクハイリターン

投資信託

ローリスクローリターン

投資は利益が出ることもあれば損失が出ることもあります。ハイリターンの投資ほど、価格変動の幅が大きく頻度が多いことが特徴です。

投資を始めると、価格の変動に一喜一憂する人も少なくありません。
医師が投資で成功するには、仕事がおろそかにならないように、長期的な視点で資産形成を目指すことが大切です。
精神的な負担を感じることなく投資目的を達成したい方は、長期運用の投資方法を検討してみましょう。

根拠をもって投資している

根拠をもって投資することは、投資で成功している医師に多く見られる共通点です。投資で利益を得るには、情報収集と根拠のある行動が必要となります。

情報収取は、投資先を決めたり売却のタイミングを見極めたりするために重要です。
さらに、集めた情報をもとに、利益につなげるには何をすべきか考える力も求められます。

不動産投資の場合は、住民の傾向から設備投資やリノベーションを検討するのも1つの手です。
株式投資や投資信託の場合は、社会情勢をチェックしたり先を見越したりしながら売却や買い増しを検討します。

初めての投資では、自分で考えた根拠通りに物事が進まないこともあります。
しかし、情報収集・分析・根拠のある行動を繰り返すことで、投資に必要な力を身に付けることが可能です。

投資を始めるにあたり不安がある方は、医師の資産形成に特化したコンサルティング会社にサポートしてもらいましょう。

まとめ

医師は元手となる資産額が大きいため、投資による利益が大きくなりやすいことが特徴です。投資は資産形成だけでなく節税にも役立つため、投資を始める医師が増えています。

医師向けの投資は、不動産投資・株式投資・投資信託の3つです。投資を成功させるためには、投資目的を明確にしてミドルリターンを狙った長期投資を意識しましょう。

「実際に投資を行うには不安がある」という方は、医師の資産形成をサポートする「インベストメントパートナーズ」へぜひご相談ください。資産に関する医師ならではの課題の解決に向けて、徹底的にサポートいたします。

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