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医師・歯科医師に特化した総合資産管理コンサルティング

営業力

 今日は、営業について、

 営業力には、

1、『関心・興味を持ってもらう力』

2、『期待される力』

3、『信頼される力』

などがあるように思います。

 どんなにすばらしい思想や技術があっても、関心・興味を引くことができなければ、すばらしさを知ってもらえません。

 最初に壁があるなら、その壁は、『関心・興味の壁』

 これを超える情報発信をしないことには、次のチャンスはない。

 次に、関心・興味を引けても、実用性や実際に「役に立つかも・・・」や「おもしろそう・・・」など、それを使ってみたいというように次の「期待」につながらなければ、関心・興味だけで終わってしまう。

 ほとんどの関心・興味はこの段階で、忘れ去られたり、あきらめられたりされている。

 そして、この「期待」にもレベルがあり、空いた時間に差し支えない程度で話を聞くぐらいならOKというレベルの期待と、その期待のために労力や時間をかけて、わざわざ、時間を割いてまで聞いてみたいという期待もある。

 次に壁があるなら、『相手に動いてもらうぐらいの期待の壁』

 相手に動いてもらうだけの期待をを得るためには、それなりの情報量を与えていることになる。

 その情報の質、情報から与える印象がキーになるが、プレゼンなどする場合は、この「期待のレベル」を見間違えると、プレゼンは失敗に終わる。

 プレゼンをするなら、『相手に動いてもらうぐらいの期待の壁』を超えていることを確認するべきだろう。

 最後は、『信頼される力』

 当然、あつかうモノによって、信頼を得る難しさは、全然違ってくる。

 ・人生に与える影響の大きさ

 

 ・直感的なわかりやすさ

 ・期待値の高さ

 家は、人生に与える影響は大きい、直感的なわかりやすさは、ある程度わかる、期待値の高さは、かなり高い。

 よって、家を売る場合は、「信頼される力」の難易度は高い。

 ちなみに、資産運用・投資コンサルティングの場合・・・

 人生に与える影響は大きい、直感的にわかりにくい、期待値は高い。。。と、難易度は最強クラスになる。

 3つの力。

 人の関心・興味を引く魅力

 人から期待される魅力

 人から信頼される魅力

 

 どれも大事な魅力で、営業にだけ必要な魅力ではない。

 生涯かけて伸ばしていく人生の課題のような気がします。

 今日は、雑談的な内容でした。

 

 

 

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