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医師・歯科医師に特化した総合資産管理コンサルティング
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【完全攻略】節税の知識だけで終わる人と節税の極意を理解する人の違い

 500名以上の医師が実践している、資産設計プログラム「自分4.0」、自立型投資環境に導く資産管理プログラム「My Life」を運営しています。
 代表の川口一成です。
 プロフィールはこちらから

 お知らせ

 このサイトでは、年間1,500人を超える医師からの問合せと、累計500名以上の医師の資産設計のサンプルデータから発見した、「医師の理想的な人生とお金の管理をあり方」をお伝えしています。

  • 仕事には誇りを持ち満足しているが、激務、責任の割にはお金が貯まっていない
  • 税金の対策や資産の運用は、ほとんどしていなくて、年収の割には資産が少ない
  • 仕事は好きで長く続けたいけど、労働集約型の働き方で、体力の衰えもあり、いつまで続けられるか不安
  • 資産やお金や無形資産に働いてもらい、自分の生き方を労働集約型から資本集約型の生き方にシフトしたい

先日、医師の節税事例集無料プレゼント

 先日、医師の節税事例集無料プレゼントという企画を、あるコミュニティにしたら、1日で80件以上の問い合わせをいただきました。
 税で悩む医師の方が、ほんとうに多いと実感しました。

 このコラムは、もともと、医師、歯科医の資産コンサルティング累計1000人以上、これまで扱った資産総額100億円以上、年間1500件の相談実績のある私が、税や資産で悩む医師・歯科医の方を救いたい!と思いはじめました。

 日本の健康を支えている医師の資産のサポートをして、元気になってもらうことで、日本の健康、長寿に貢献したいと書き続けています。

 これまでも私の発進では、税で悩む医師に対して、単純な節税知識で終わらせてほしくない!と、税の悩みをきっかけに、お金や資産の悩みの根本解決をして、ぜひ、自分の理想的な人生や自己実現と富のコントロールを繋げて、人生の目的の達成と人生の謳歌を叶えてほしいと、このコラムでたくさん書いてきました。


「節税の検討で絶対にしたらダメなコト6つ」
「医師が資産で悩む根本問題6つ」
医師の「税金が高い」からの失敗しない解決方法
医師のお金の悩みが終わらない「よくある誤解3つ」
【悩む必要なし】[節税の知識を知るより、お金に対するバイアスを外した方が資産が増えて幸せになれる]

↑医師の税の悩みを、上手く解決してほしいということを書いたコラムたちです。

 それでも、コンサルティングの現場では、節税方法の手段やノウハウを知りたいという声も多く、私の会社のコンサルタントも、その想いに引っ張られ、節税方法や手段の話で終ってしまって、税で悩む医師の[お金、資産]の根本問題を解決できていないケースもあり、私は、すごく悲しい気持ちになるのです。

 そこで、今回は、[税が高くて未来が見えづらく疲れたと感じる人の特徴7選]と共に「【完全攻略】節税の知識だけで終わる人と節税の極意を理解する人の違い5選」というテーマで、

税の課題を税だけではなく、税を制し、資産を制し、人生を制していくには、どうしたらいいのか?実際のコンサル現場で活用しているようなステップを出しながら解説していきます。

でも税金は高いよね

 しかしながら、医師のみなさんが、税の高さに悩み、その解決のみに焦点を当ててしまう気持ちはよくわかります。

「収入の割には手元にお金が残らない…」
「激務、責任の割には資産が貯まっていない…」

 月の4割は、税金の為に働いているわけですから、「やりがいはあるが、モチベーションを維持するのがしんどい時がある」という声も聞きます。

 なかには、心の疲弊を感じている方も多いのではないでしょうか。

 「今の状況から抜け出したい」「人生をもっと楽しみたい」と感じている方は、ぜひ最後までご覧ください。

税が高くて未来が見えづらく疲れたと感じる人の特徴7選

 税に対して解決策が見つからず疲れたと感じる人は、以下の7つの特徴を持っているかもしれません。

  1. 激務で忙しい
  2. 仕事以外こと考える時間、精神的な余裕がない
  3. 医療系以外の付き合いが少ない
  4. 疑い深い
  5. 仕事を頑張るだけで大丈夫と思っている
  6. 貯金はほったらかし
  7. お金の管理を人任せ

 自身の状況と照らしあわせながら、読み進めてみてください。

1.激務で忙しい

 本当に大変だと思います。

 私が、医師特化に、こだわっているのは、一生懸命、頑張っている医師の人生を良くしたいと思ってるからです。

 でも、一度、ちゃんと、税やお金や人生について、落ち着いて考える時間を取って欲しいと思っています。

2.仕事以外こと考える時間、精神的な余裕がない

 どうしても、優先順位は、緊急性が高く重要なことから、考え、行動していくものですから、特に、医師の方なら、そんな重要、緊急、ばかりのタスクがあると思います。

 しかし、緊急性はなくても、重要なこと、健康や家族や生きがいなども、長い人生ではとても大切です。

 わかっていらっしゃるとは思います。。。ぜひ、時間を作ってください。

3.医療系以外の付き合いが少ない

 専門分野の卓越を目指しているなら、どうしてもその分野の方との時間が多くなるのは当然のことです。
 金融やファイナンシャルアドバイザー、キャリアデザイナーなど、異色の人との時間も刺激があってたまには楽しいものです。

4.疑い深い

 たまに聞く声が「医師は、世間知らずのところがあるからね」、騙される、なんか売りつけられる、過去や周りに、そんな悪い人がいたかもしれません。

 そんな時は、その人の理念を感じてください。その人の働く動機の背景を知ってみてください。信念を持って、医師の資産 周りの ことを支援して、医師の人生を応援したいというパートナーはたくさんいます。

 健康を支えている真面目な医師の方と同じ匂いがするはずです。

5.仕事を頑張るだけで大丈夫と思っている

 「高収入な仕事だし、高い税金は痛いが、生活ができない訳じゃないし、国民の義務だから仕方ない。多少の我慢が必要だが、医師としての職業を高めていくことが大事なんだよ」

 そんな声を聞きます。より良い価値や上質は、自己犠牲、努力の代価によって生まれるのも承知ですが、家族、健康、人間関係など、長くケアしていけない分野がある通り、お金の管理も、長く育んでいけば、人生をより幸せに導いてくれます。

 こちらのコラムも医師のお金の悩みが終わらない「よくある誤解3つ」参考していただけたらと思います。

6.貯金はほったらかし

 お金の運用をせずに、ほったらかしている人は、いつまでも、労働資本の頼った収入に依存しなければなりません。

 しかし、日本の預金などの金利は、0.01%と低いですし、キャリア形成期は、貯蓄も少ないので、利息や配当はわずかしかなく、そこに目を向けるなら、仕事を頑張るというのは正しい判断です。

 でも、いつかのタイミングでは、労働集約型の収入から、資産集約型の資産への転換は、身体の衰えあるので、必ず必要になります。

 キャリア形成期前半からしっかりと準備することをお勧めします。

 「医師が資産で悩む根本問題6つ」こちらの記事では、ほったらかしの資産について、どれだけよくないかを解説しているので参考にしてください。

7.お金の管理を人任せ

 「あまりお金の管理など、しっかりしているイメージは持たれたくない。」そんな声もありますが、お金のことより職業を追求している方が良い印象になる場合はよくあります。

 家計の収支や、節約術、プチ節税ノウハウなどは、人に任していいと思いますが、「人生と資産の戦略」という大きなことは、ご自分でハンドルを持っておくべきです。

税が高くて未来が見えづらく疲れた時こそ資産コンサルが必要

 税が高く未来が見えづらく疲れていると感じる人は、「人生と資産」の課題の理解が足りていません。

 人生そのもの流れ、年齢ごとの[税・家族・保障・運用]等の課題感、転換点、起こりうるリスクなど、既に先人が経験し、警鐘を鳴らしていることについて、わかっていない状態だからです。

 弊社は、これまで累計1000名以上医師・歯科医師の方々とい資産コンサルティングをしてきましたが、医師のお金の課題を解決する成功法則は決まっています。

 なぜ、言い切れるかというと、20年弱の時間を費やし、医師の資産状況やライフスタイル、医師特有の経済的リスク、様々な医師たちの人生観、成功事例、失敗事例を見聞きしてきたからです。

 そして、をコントロールし、いかに資産を形成、管理することが理想的なのか?また、それを検討するのにも、どうのような順序で伝え検討してもらうことが、忙しい医師にとって負担が無く有効的なのか?ということを研究してきました。

 その情熱、実績は、医師専門の資産コンサルの中ではトップクラスと自負しています。

 しかし、根本的に解決に繋がる、「標準治療法」が受け入れられずに、ネットやYouTubeで溢れる、目先の節税知識、即効性のあるノウハウだけに目を向けてしまい、貴重な人生と資産を戦略的に考えるきっかけである、「税の悩み」を単純な方法の議論で終わってしまうのは悲しく思うのです。

 先日、ある外科医の方が発信していたSNSが目に留まりました。

 命を預かる医師の方とは、例えの次元が違いますが、

 乳がんの患者さんが、民間療法にすがり、標準治療を勧めるが説得できず、1年半後に戻ってきたときには末期に進行していて、助けられなかった、説得できなかったと、

 何度も「ごめんなさい、ごめんなさい」と悲痛にあやまり、悔いている動画を見て、悲しさとその医師の方の姿勢に感動するという機会がありました。

 私としては、命と資産では、違いすぎますが、やはり、資産の管理、富のコントロールの体制が整うことで、人生の幸福度が上がり、自己実現や人生の謳歌、家族とのゴール、職業の集大成への挑戦、ほんとうに人生を大きく開花できると信じています。

【節税の知識だけで終わる人と節税の極意を理解する人の違い5選】

 「医師のお金の根本問題の真の解決」「医師の人生と資産の悩みを終らせる」

 そんな使命を持っているからこその苦言、注意喚起としても、少し嫌な表現になるかもしれませんが、【節税の知識だけで終わる人と節税の極意を理解する人の違い5選】をあげてみます。

  1. 税金の悩みは税金だけの分野で発生していると思っている
  2. 警戒心が強く心を開いてくれない
  3. 即効性の高い方法に目が行きがちで、原因や根治に意識を向けてくれない
  4. 若いコンサルタントに期待していない、本質を引き出せない
  5. 情報だけもらおうとしている

 自身と照らしあわせたらいかがでしょうか。

税が高くて「疲れた」ときに実践したい根本解決4ステップ

 税金が高くて、「疲れた」ときこそ、人生と資産のコンサルをする必要があります。とはいえ、どうやって進めたらよいのかわかりませんよね。

 こちらでは、コンサルティングの現場で実際に推奨している解決の方法の簡易版を以下4つのステップで解説します。

  1. ゴールを決める
  2. 今を知る
  3. 予測を立てる
  4. ギャップを埋めていける環境を持つ

1.まずGOALを決める

 ゴールベース理論という言葉はお聞きされたことありますか?まずは自分自身が今後どのような暮らし方、働き方をしたいのか?をイメージすることが大切です。

 そこから逆算することで、今何が課題なのか?今後どのような判断をすることが最適なのか?が見えてきます。

 まずゴールを設定することが成功のポイントです。

 自社のカスタマーサクセスを集めたオウンドメディアに、実際の医師の夢と資産の計画のサクセスストーリーがあるのでリンクを貼っておきますね。

院長をリタイア後、オーストラリアでのロングステイを夢見て

50歳からフィリピン移住を目指し42歳で総資産8億円を実現!

プライベートバンクを利用した資産形成

2.今を知る

 自分がいくら収入を得ていて、手取り金額はいくらなのか?どれくらいの税金を払っているのか?どんな資産を保有しているのか?意外なことにご自身で把握できていない方が多くいらっしゃいます。現在の自分の状況を正しく知ることも大切です。

3.予測を立てる

 自分の現在を正しく捉えることができたら、今後起こるであろうことを予測していきます。
 税金はいくら払うのか?子供が成長するといくらかかるのか?もし働けなくなったとしたら・・・など様々な予測を立てていきます。

4.ギャップを埋めていける環境を持つ

 ここまで来たら当初定めたゴールのイメージと、このままの状況が続いたらどうなるのかという予測を対比させていくことで、おおよそのギャップがつかめるはず。
 あとはギャップを埋めていける環境を持っているのか?いないのか?が成功の分かれ道です。
 
 ぜひこの記事を参考に、人生と資産の課題を取り組んでみてください!
 最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。

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