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医師が不動産投資で失敗する5つの理由と、 成功する医師だけが知っていること

「医師 不動産投資 やめとけ」と検索した方へ。その感覚は半分正しく、半分間違っています。医師の不動産投資が失敗しやすいのは「不動産投資そのもの」が悪いのではなく、「医師が特定の誤りを犯しやすい構造」があるからです。本稿では、失敗のパターンを徹底解剖したうえで、成功する医師が持っている思考法と設計図をご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.はじめに:「不動産投資はやめとけ」という声は本当か
    1. 1.1.「節税幻想」:帳簿上の節税が現実のキャッシュフロー赤字を隠している
    2. 1.2.「出口を設計する」とは何か
  2. 2.成功する医師だけが知っていること:5つの秘訣
  3. 3.成功する医師の不動産投資:5ステップの設計図
  4. 4.購入前に必ず確認:不動産投資の自己診断チェックリスト
  5. 5.「医師の不動産投資はやめとけ」の真実:やめるべきケースとやり方次第なケース

はじめに:「不動産投資はやめとけ」という声は本当か

不動産投資に失敗した医師の話は、医師コミュニティの中でよく耳にします。「節税になると言われて買ったら、毎月持ち出しが発生している」「地方の物件が空室続きで赤字が止まらない」「売ろうにも買ったときより大幅に安い」——こうした声が積み重なり、「医師の不動産投資はやめとけ」という言説が広まっています。

しかし一方で、不動産投資を成功させて老後の収入基盤を構築した医師も確実に存在します。毎月安定した家賃収入を得ながら、医師としての仕事も続けている——そういった医師と、失敗した医師との違いは何でしょうか。

結論から申し上げます。不動産投資は「やり方が間違っているから失敗する」のであって、「不動産投資そのものが悪い」わけではありません。医師が特定の誤りを犯しやすいという構造的な問題があり、その誤りさえ回避できれば、不動産投資は医師の資産形成において有効な手段になりえます。


【失敗する医師 vs 成功する医師:全体像の比較】

失敗・成功の分岐点

失敗する医師の特徴

成功する医師の特徴

物件の選び方

営業マンが持ってきた物件をそのまま購入。「節税に最適」という言葉を信じる

不動産選びを軸に考えない。何のために持つのか?投資目的から先に考える

購入の目的

「節税」が主目的。収益性の検証が甘い

「資産運用」が主目的。節税は副次的効果として捉える

融資の使い方

融資可能額の上限まで借り、返済が手取りの30〜40%超に

「最悪のシナリオ(空室・修繕)でも返済できる額」に借入を抑える

管理・運営

購入後は管理会社に完全丸投げ。月次報告も読まない

管理会社を信頼しつつも、定期的に資産運用状況の進捗確認する

出口戦略

購入前に売却時の想定価格を検討していない。「ずっと持ち続ける」という漠然とした計画

「何年後に・いくらで売るか」「いつ繰り上げ返済するのか?」など出口シナリオを想定して購入する

専門家の使い方

物件を紹介した不動産会社の意見や物件のスペックだけで判断する

投資目的に対してどうか?という視点を持って最終決断する

※上記は一般的な傾向です。個別の状況・物件・市場環境により異なります。



失敗理由①  「節税になる」という言葉だけで物件を選んだ


医師の不動産投資失敗の最大の原因が「節税」を目的とした物件選びです。確かに、不動産投資には減価償却費という帳簿上の経費を計上することで所得を圧縮する節税効果があります。しかし、この節税効果を「主目的」にした瞬間、物件の収益性というもっと重要な判断軸を失います。

「節税幻想」:帳簿上の節税が現実のキャッシュフロー赤字を隠している

節税専用として売り出される物件の多くは、「減価償却費が大きい=帳簿上の赤字が作りやすい」という特性を持つ地方の築古物件です。確かに帳簿上は節税効果が生まれますが、現金ベースで見ると毎月のキャッシュフローが赤字——という状況が珍しくありません。


【「節税幻想」の正体:帳簿上の節税 vs 現実のキャッシュフロー(具体例)】

項目

帳簿上(見かけの節税効果)

現実(キャッシュベース)

購入価格

3,000万円の物件(築20年・地方)

同左

年間賃料収入

約144万円(表面利回り4.8%)

実収入:約130万円(管理費・固定資産税等控除後)

減価償却費(年間)

約75万円(帳簿上の経費→所得を圧縮)

現金支出はゼロ(紙上の経費)

帳簿上の不動産所得

144万円-75万円=69万円の赤字(←これが節税の源泉)

実際のキャッシュ:プラスの130万円

節税効果(年間)

約30万円(69万円×実効税率約43%)

30万円の節税は本物だが…

ローン返済(年間)

帳簿に載らない部分もある

年間約130万円(元利合計)

修繕・空室損失(年間平均)

見積もりに入っていないことが多い

約30〜50万円(築古物件の場合)

■ 年間のキャッシュフロー(実態)

節税30万円が得られているように見える

130万円(収入)-130万円(返済)-40万円(修繕等)=▲40万円(赤字)

※上記は概算モデルです。実際の数値は物件・ローン条件・修繕状況等により大きく異なります。


この試算が示す通り、「節税30万円」を得るために「毎年40万円の現金赤字」を垂れ流しているという状況が、「節税専用物件」の実態です。30年保有すれば累計赤字は1,200万円。節税効果の累計が900万円だとしても、差し引き300万円の損失です。


[ 失敗パターン ] 「この物件は年間○万円の節税になります」という提案を受けたとき、必ず聞き返してください。「現金ベースのキャッシュフロー(家賃収入-ローン返済-維持費)はどうなりますか?」この質問に答えられない営業者とは取引しないことを強くお勧めします。



失敗理由②  融資可能額の上限まで借りてしまった


医師は金融機関からの信用力が高く、年収の8〜10倍の融資を受けられることがあります。しかし「借りられる額」と「借りるべき額」は全く別の問題です。融資可能額の上限まで借りた結果、毎月の返済が収入の30〜40%以上を占め、生活・資産形成の余力が消えてしまうケースが多くあります。

さらに問題なのは、不動産投資ローンに加えて住宅ローンまで重なるケースです。自宅ローン月30万円+投資物件ローン月15万円=月45万円の返済が固定費化した場合、収入が少し落ちただけで家計が一気に苦しくなります。


[ 実例 ] Gさん(38歳・循環器科・勤務医)のケース:年収1,400万円のときに「節税専用」として紹介された地方の区分マンション3室を、合計1.2億円のローンで購入。月返済額は合計約35万円。当初はアルバイト収入も含めて返済できていたが、子どもが生まれてアルバイトを減らしたところ、毎月の収支が赤字に。売却しようにも3室合計の売却価格が約9,500万円の査定で、ローン残高の約1.1億円を下回りオーバーローン状態に。「売るに売れない、でも持ち続けると毎月赤字」という状況に陥った。


【失敗する借り方 vs 成功する借り方:融資戦略の比較】

融資の判断軸

失敗する医師の借り方

成功する医師の借り方

借入額の上限

「融資可能額の上限まで借りる」。銀行が貸してくれるから大丈夫という思考

「最悪シナリオ(空室・収入減)でも自力で返済できる額」を上限に設定

返済比率

手取り月収の30〜40%超が返済に消える。生活・投資余力が激減

月返済額を手取りの20%以内に抑え、他の投資・生活費・教育費を確保

金利の選択

変動金利の低さだけで選択。金利上昇リスクのシミュレーションなし

変動・固定それぞれの返済額を試算。金利2%上昇時でも耐えられるか確認

住宅ローンとの兼ね合い

自宅ローンに不動産投資ローンを重ね、総返済額が月50〜70万円に達する

自宅ローンと投資ローンの合計返済額が、収入の25〜30%以内に収まるよう設計

繰上返済の計画

「なんとなく」返済し続ける。戦略なし

「繰上返済 vs 追加投資」の費用対効果を毎年比較し、最適な資金配分を選択

※上記は一般的な指針です。最適な借入額は個人の収入・支出・他のローン残高等により判断が異なります。



失敗理由③  現地を見ずに、営業マンの言葉だけを信じて買った


「忙しいから現地確認に行けない」「営業マンが全部説明してくれた」——多忙な医師が陥りやすいこのパターンが、物件選びの最大のミスにつながります。不動産投資において、現地確認は最も基本的かつ最も重要な作業です。

営業マンが見せるのは「物件の良い面」です。周辺エリアの空室率・賃貸需要の実態・近隣の競合物件・建物の実際の状態——これらは現地に行って自分の目で確認しなければわかりません。


【失敗しやすい物件 vs 成功する投資家が選ぶ物件:選定チェックポイント比較】

チェックポイント

失敗しやすい物件の特徴

成功する投資家が選ぶ物件の特徴

立地

「郊外・地方・駅から15分以上」の物件。節税用として売り出されている

「駅徒歩10分以内・都市部・人口増加エリア」。賃貸需要が長期的に見込める

利回りの提示方法

表面利回り(賃料÷購入価格)のみ。空室・管理費・税金を考慮しない

実質利回りで計算。空室率5〜10%・管理費・修繕積立・税金を差し引いた利回りを確認

築年数・物件状態

築20〜30年超の物件。減価償却が大きい分、修繕費リスクも大きい

築年数を考慮したうえで、修繕状況・大規模修繕の履歴を確認している

出口(売却)の想定

「保有し続ける」前提のみ。10〜20年後の売却価格を試算していない

「10年後・20年後にいくらで売れるか」を複数シナリオで想定している

需要の確認

営業マンの言葉だけを信頼。現地確認・周辺の空室状況の調査なし

現地を自分で見る。近隣の賃貸状況・競合物件の空室率を独自調査する

※上記は一般的な傾向です。すべての郊外・築古物件が悪いわけではありませんが、選定の基準として参考にしてください。


一方で「現地を見ずに買う」を医師が多いのも事実です。忙しい仕事の合間を縫って現地確認なんて難しい。それでも成功している医師はどんな選び方をしているのか?それは自分の主観ではなく、「賃貸や売買の需要」「近辺の都市開発計画」「エリアの将来性」などの客観的データを中心に確認しています。


失敗理由④  出口(売却)を考えずに入口(購入)を決めた


「長期保有するから売却は考えなくていい」——この思考が、多くの医師を身動きが取れない状態に追い込みます。ライフイベントの変化(転勤・子育て・収入減・病気)によって、保有し続けることが難しくなる場面は必ず訪れます。そのときに「売れない・売れても損失が大きい」という状況に陥らないために、購入前に出口を設計しておくことが不可欠です。

「出口を設計する」とは何か

出口の設計とは「この物件を何年後に・いくらで・誰に売るか」のシナリオを複数用意することです。具体的には以下の3点を購入前に確認します。

  • 10年後の想定売却価格:築年数・立地・市場環境の変化を考慮して、現実的な売却価格を試算する。「価格が下落しても損失が許容範囲か」を確認する。
  • 売却のしやすさ(流動性):その物件は、他の投資家や実需(居住用)として売れる可能性があるか。地方の区分マンションは「売りたいときに売れない」ことが多い。
  • オーバーローンになるリスク:ローン残高が売却価格を上回る「オーバーローン」になった場合、売却には差額の現金が必要になる。この金額を事前に試算しておく。

[ ! ] 「売りたいときに売れない物件」は、不動産投資の最大のリスクです。医師の職業的変化(転勤・開業・体調不良)は予測できません。流動性の低い物件は、人生の選択肢を狭める「動けない資産」になります。



失敗理由⑤  購入後に「丸投げ」し、管理・見直しをしなかった


「管理会社に任せているから大丈夫」——この安心感が、購入後の失敗を引き起こします。管理会社は確かに日常的な管理業務(入退去対応・家賃集金・修繕手配)を行いますが、「あなたの資産を最大化するための経営判断」はしてくれません。空室が長期化しても家賃を下げる判断、修繕費が増加し始めたときの売却タイミングの判断——これらはオーナーであるあなた自身が行わなければなりません。

成功する不動産投資家は「丸投げしていない」ことが最大の特徴です。管理会社を信頼しながらも、月次の収支報告を確認し、空室率・修繕費の推移を把握し、「今の物件を持ち続けるべきか・売却すべきか」を定期的に判断し続けています。


[ 実例 ] Hさん(47歳・内科・勤務医)のケース:35歳のときに購入した区分マンションを管理会社に完全委託。10年間一度も月次報告を確認せず。47歳になって税理士の指摘で確認したところ、空室率が直近2年で30%に上昇・大規模修繕が翌年予定で150万円の特別徴収が見込まれることが判明。「管理会社が言ってくれると思っていた。でも彼らの仕事は管理であって、私の資産の最適化ではなかった」と気づいた。


成功する医師だけが知っていること:5つの秘訣


成功の秘訣①  「節税」ではなく「キャッシュフロー」で物件を評価する


成功する医師は、物件評価の第一基準を「実質利回り(キャッシュフロー)」に置きます。節税効果は計算に入れますが、「節税なしでも収益が出る物件か」を確認します。節税効果がなくなっても(税制改正・減価償却終了後も)黒字を維持できる物件だけを購入対象にします。


成功の秘訣②  「医師の信用力」を最大活用しながら「借入リスク」を管理する


成功する医師は、「融資が通る=借りるべき」とは考えません。「最悪のシナリオ(空室率30%・金利上昇1%・収入20%減)でも返済できる額」を借入上限に設定し、その範囲内で医師の融資力を最大活用します。


成功の秘訣③  「物件ではなく需要を見る。判断は専門家と一緒に」という鉄則


成功する必ず客観的データを見ています。そのうえで、専門外である不動産投資に関しては信頼できる専門家と一緒に考える。が成功するためのルールです。


成功の秘訣④  「入口」と同時に「出口」を設計する


成功する医師は、物件を購入する前に「10年後にいくらで売るか」の複数シナリオを準備します。最悪のシナリオ(価格下落20%)でも許容できる損失かどうかを確認してから購入し、「売れない状況に追い込まれない設計」を優先します。


成功の秘訣⑤  「買ったら終わり」ではなく「買った後が本当の投資」と考える


成功する医師は、購入後も年に1〜2回、投資目的と現在の投資状況を照らし合わせます。そしてそもそも投資の起点となった「投資目的に向かっていっているのか?」を振り返ります。投資を資産として育て続けるための最大の習慣です。


成功する医師の不動産投資:5ステップの設計図

5つの失敗理由と5つの成功の秘訣を踏まえて、成功する医師が実際に行っている不動産投資の設計ステップを整理します。


【成功する医師の不動産投資:5ステップの設計図】

設計のステップ

具体的な行動・判断基準

失敗する医師との違い

1

目的の明確化

「老後の不労所得月20万円」「資産2億円形成」など、具体的なゴールを先に決める

「節税のため」「勧められたから」ではなく、自分のゴールから逆算して始める

2

資金計画の策定

頭金・自己資金の上限を決め、借入額・返済額・キャッシュフローをシミュレーション。最悪ケースも試算

「借りられるから買う」ではなく「いくら借りるべきか」を自分で計算する

3

物件の自力調査

現地を必ず訪問。周辺の賃貸物件の空室状況・競合・将来の再開発計画を調査する

「現地を見ずに買う」は絶対にしない

4

出口戦略の設計

購入前に「10年後に○万円で売る」「20年後にローンを完済して家賃収入に移行する」という出口シナリオを作成

出口を考えずに入口を決めない。これが成功する投資家と失敗する投資家の最大の差

5

定期的な見直し

毎年、物件のキャッシュフロー・修繕状況・市場価格を確認し、「保有継続 vs 売却」を判断する

「買ったら終わり」ではなく、「買った後が本当の投資」という意識で管理する

※上記はあくまでも一般的な設計手順の目安です。個別の物件・市場環境・財務状況により最適な判断は異なります。


購入前に必ず確認:不動産投資の自己診断チェックリスト

以下のすべてに「Yes」と答えられる状態でなければ、購入を見送ることをお勧めします。「今月末が期限」「枠が埋まる」という言葉で急かされている場合は、特に全項目の確認が重要です。


購入前に確認すべき問い

「Yes」でないと買うべきではない

この物件の実質利回り(管理費・空室・税金控除後)を計算したか

表面利回りだけでなく、実質利回りで判断する

「最悪のシナリオ(空室率30%・修繕費増加)」でもローンを返済できるか試算したか

最悪ケースで赤字になる計算なら、借入規模を縮小すべき

物件・周辺エリアのデータを確認したか

データを見ずに購入することは、患者の問診票を診ない行為と同じ

この物件を10〜20年後にいくらで売れるかを試算したか

出口の計算なしに入口を決めない

購入の主目的は「節税」ではなく「収益性」で考えているか

節税が目的の不動産投資は、節税以外のリスクを過小評価する判断ミスを招く

月の返済額が手取りの20%以内に収まるか

20%超になる場合は、借入規模の縮小または物件価格の引き下げを検討

※3つ以上「No」がある場合は、購入を一時停止し、税理士・FPへの相談を先に行うことを強くお勧めします。


「医師の不動産投資はやめとけ」の真実:やめるべきケースとやり方次第なケース

本稿の最後に、「医師の不動産投資はやめとけ」という言説に対する正直な回答をお伝えします。


【「やめとけ」と「やり方次第」の境界線】

状況

「やめとけ」と判断すべきケース

「やり方次第で有効」と判断できるケース

購入の動機

「節税になると言われた」「同僚が買っているから」という外圧による購入

「老後の家賃収入として月○万円ほしい」「資産を分散させたい」という自分のゴールから来る動機

現在の財務状況

住宅ローンや消費ローンがあり、投資ローンを重ねると返済が月収の40%超になる

既存のローンが少なく、投資ローンを加えても月返済が手取りの20%以内に収まる

物件の種類・立地

地方の築古区分マンション・表面利回りが高いが実質利回りが低い物件

都市部・駅近・新築〜築10年以内・実質利回りが確認できている物件

準備の状況

物件エリアのデータ確認や専門家の意見も聞かず、出口戦略もない状態で「今月中に決断」を求められている

客観的データ確認済み・専門家の意見あり・出口シナリオを複数用意した状態で判断している

自己資金の状況

現在の生活防衛資金も確保できていない

生活防衛資金も別途確保している

※上記はあくまでも一般的な判断基準です。個別の状況・目標・リスク許容度に応じた判断が必要です。


「医師の不動産投資はやめとけ」という言説は、「正しい設計なしに営業マンに任せっきりにした場合はやめとけ」という意味では正しいです。しかし「正しい設計・適切な物件選定・専門家のデューデリジェンスを経た不動産投資はやめとけ」とは言えません。

「やめとけ」と検索しているあなたがすべきことは、「不動産投資をやめる」ではなく「失敗する理由を正確に理解して、その落とし穴を避ける設計を学ぶ」ことです。本稿がその第一歩になれば幸いです。


[ 成功の原則 ] 不動産投資で成功する医師と失敗する医師の差は「投資目的・準備・専門家の目」の3つに集約されます。急かされない・データを見る・専門家と判断する——この3原則を守るだけで、失敗リスクは大幅に下がります。



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※本記事の内容は、作成時点の制度・規制・規約・市況などの情報を基にして作成しております。改正等により記載内容の実施・実行・対応などが行え場合がございますので予めご了承ください。最新情報に基づいた内容などについては、「ご相談・お問い合わせ」ページからご確認いただけますと幸いです。

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