お客様の声

VOICE
医師・歯科医師に特化した総合資産管理コンサルティング
詳しいサービス内容を知りたい方
無料カウンセリング随時受付中

『コンサルティング』に身構えるイメージはあったが、なぜインベストメントパートナーズの話を聞いてみたのか?

京都府/瀬ノ内歯科 院長:西田貴要子様
お名前 西田 貴要子 様
医院名 瀬ノ内歯科/院長
エリア 京都府京都市

抱えていた課題・悩み

■医院開業後、経営も軌道に乗ってきたあとに感じ出した将来の医院経営に対する不安。
■個人開業医は退職金が無いので、リタイアまでにどう老後の資金を貯めていくべきか。
■誰にどう相談して良いのかが全く分からない。

コンサルティングを受けて…

■数値化した資料を作成いただき、一事業主として医院スタッフの生活も含めて今度の方針が定まった。
■多くの資産形成プランを提案いただき、その中から自分が興味をもった施策を進める事で納得感をもって資産形成を進められている。
■「お金の話」から入るイメージだったが、叶えたい将来の夢からの資産形成プランニングにて“夢の現実”に近づいた。

※ヒアリングシート
インベストメントパートナーズのコンサルティングでは、1stepにて「ブレインストーミング」としてクライアント様の様々なことをヒアリングさせていただいております。未来をどう生きるのかを明確にするための、ご自身の価値観や人生観の棚卸をするワークとなります。詳しくはこちら

インタビュー内容

西田貴要子様インタビュー

Q.自己紹介をお願いします。

西田貴要子と申します
ここで開業し始めて22年目になります。
※取材年月:2020年9月

Q.この土地の名前から医院名を付けられたという事ですが、この理由は何でしょうか?

西田先生

開業した当初は結婚をして無かったので、どうしても苗字が変わると医院の名前を変えないといけないという事があったので、町内の名前が『瀬ノ内』という綺麗な地名だったので、それを付けさせていただきました。

Q.コンサルティングを受けられる前は、どのような課題をお持ちでしたか?

西田先生

開業当初は医院(の経営)を軌道に乗せることに精一杯でした。だんだん軌道に乗ってきたら、今度はこの後の事がどうなるんだろうという心配が出てきたんですよ。
その際に、だんだん身体も年老いていく中で、どうやって経営をしていったら良いのかとか。

自分の老後ですよね。
自分が動けてる間はいいでが、動けなくなった時の収入が心配じゃないですか。

歯科医というのは働いで“なんぼ”だし、会社勤めの方みたいに退職金が無いので、自分で(お金を)貯めていかなければならないけれど、どうやって貯めるのが一番良いのかも全然わからなかった。

誰に、どう相談して良いかが全然わからないという不安がありました。

Q.多くのコンサルティング会社がある中で、どうしてインベストメントパートナーズを選ばれましたか?

西田先生

実際に『コンサルティング』と聞くと、怪しいというイメージでは無いですが“身構える”。というか、“すごいお金を取られる”イメージがあるので、一歯医者がわざわざコンサルを雇ってまで(資産形成などを)やるの?というイメージもあって。。。
だけど実際問題、悩んでいたのは確かだし、話はすごく聞いてみたいというのはありました。
その中でお話を聞いたときに最初お金は少し掛かるけれど、それが何のためのお金かという事はがはっきり分かっていたし、“ある程度の期間で打ち切りなのか”“それっきりなのか”というとそうでは無いとの話もあった、では一度しっかり話を聞いてみようかなと思いました。

Q.コンサルティングを受けられて、どのような変化がありましたか?

西田先生

最初に話をした時に、“どういうふうになりたいか?”“将来どういう風にしていきたいか?”との質問がありました。

どうしても、コンサルティングってお金の話から入るのかなと思っていたのに、“幼少期はどんな子供だったか?”という話をしていて、自分でも気付かなかった問題だったり、自分はこういう事を求めてたんだとか、こういう風になりたいと思っているんだという事が、自分の中で答えが出てきたという事があるんですよね。
だから、お金のことも分からないし、将来の事も分からないけれど、“なんぼでも”夢は見て良いんだなと。

100個とか、自分で夢を紙に書いていく事で、現実化していく感じはすごくあり、すごく具体的な部分が分かりやすくなったという気がします。

Q.なぜ、そのような変化があったと思われますか?

西田先生

コンサルタントを受けていく中で、“いかに知らなかったか”という事を痛感しました。
やはり歯科医って日々の診療にどうしても毎日毎日追われているけれど、一事業主だという事を忘れている事が多いです。
社員の生活も背負っており、社員の今後の生活もあるので、(お金のことを)数字化して実際に資料を見せてもらった事で、今後の事をちゃんと考えなきゃいけないという事を分からせてもらえたとは思います。

 

銀行にお金を置いておいても、全然利息って付かないじゃないですか。
そのプールしたお金をどう使えば、“どう運用すれば良いかとかも全然分からないじゃないですか。
銀行の人から「証券どうですか?」とか、営業でいろいろ言われるけど、実際それもどうなのかという事も分からないし、それは銀行マンが自分の売り上げのために言っているのでは無いかと感じるんですよ。

実際に私のことを思って言って無いことが分かるので『いいです。いいです。』と断ります。

銀行へ置いていてもお金は増えないので、(インベストメントパートナーズから)どう使えば良いのかとう事を自身の希望を聞いもらい、プランを5つぐらい『先生ならどれが興味持たれますか?』と提案をもらい、『では、その2について詳しく次回説明しますね。』といった流れで進められるのは、すごく分かりやすかったです。

Q.インベストメントパートナーズのコンサルティングは、どんな方にお勧めできますか?

西田先生

全員聞いてみても良いと思います。
やはり経営に関しては無知ですし、だから実際問題どうして良いのか分からない先生が多いと思うんですよね。
だけど、やはり知るのが怖いので見ないようにしている先生もいっぱいいると思いますし、何とかなると思っている人が多いんです。
(歯科医院は)倒産とか少ないし、日々仕事をしていれば収入もあるので“何とかなるだろう”と思っている先生もすごく多いですよね。
私はちょっと病気をしたことがあり、そういう経験があると“もし自分が働けなくなった時、とたんに収入がゼロになる”という恐怖。それがあったので前もって準備をしておくというのは、すごく大事だと思います。
特に若い先生たちは、開業と同時に一緒にはじめるとすごく良いなと思います。
私も最初から(お金や経営の事を)もっと知っていれば、貯金も増えていたかもしれないし、安心して診療に専念できる設定できる。老後の事を心配しなくても良いので、診療に集中できるのでは無いかなと。

そういった環境づくりができると思います。
お金や経営の事に関しては(インベストメントパートナーズへ)任せて、“私たちは仕事をするだけ”みたいな感じになれば、すごく安心だなと思います。

Q.仕事とプライベートの将来的な展望・ビジョンを教えてください。

西田先生

コンサル(インベストメントパートナーズ)の方と出会った事で、将来どうしていきたいかという具体的に考える機会をもらいました。

それまでは“何歳までやるか”とかを全く考えて無かったんですけれども、今は少しずつ予防をメインにやっていきているので、私がいなくても来ている患者さんに迷惑が掛からないように、この歯科医院を残したいとは思っているんです。
私がいなくても医院がまわっていくような基盤を作っていく事で、スタッフの生活も守れるし患者さんの口腔内も守れるので、そういう形でやっていきたいなと思っているんです。
そして、その中で少しずつフェードアウトしていく。私も体が“しんどく”なっていきますし、患者さんとっても技術的な部分で若い先生の方が良いという場合もあるので、自分で出来る事を見つけて、少しずつやる事を若いスタッフに頼み、(私自身は)後輩の指導といった方に立場を変えていければと思っています。
あと歯医者を引退したら、今は主人ともなかなか時間を取れないので、ゆっくり過ごせる家、自分たちの理想とする家をつくって、したいことをして過ごせたら良いなと思っっています。

※本インタビューの内容は個人の感想であり効果を示すものではございません。実施されている施策内容は、制度改正等などにより実行・対応などが行え場合がございますので予めご了承ください。ご相談・ご質問がございましたら、相談・お合わせフォームよりご確認いただけますと幸いです。