お客様の声

VOICE
医師・歯科医師に特化した総合資産管理コンサルティング
詳しいサービス内容を知りたい方
無料カウンセリング随時受付中

医院経営で培った知識・経験を活かしたコンサルティング事業など新たな事業をおこないたい

奈良県/医療法人楸 ながやま皮膚科 理事長:長山巧佑様
お名前 長山 巧佑 様
医院名 医療法人楸 ながやま皮膚科/理事長
エリア 奈良県橿原市

抱えていた課題・悩み

■医院経営が順調な故に、自分自身の自由な時間が少なくなっている今の「働き方」「生き方」に対して疑問を感じている。
■早期に医院経営から退いた場合、その後の過ごし方や生活資金に関する不安。

コンサルティングを受けて…

■将来のビジョンが明確になり、今後の動き方・考え方がはっきりと分かったので気持ちが楽に。
■医院経営から退き「オーナー」としての立ち位置で医院運営体制への道筋が明確に。

インタビュー内容

長山巧佑様インタビュー

Q.自己紹介をお願いします。

長山巧佑と申します。
開業したのが平成28年の5月で、もう少しで丸5年の節目を迎えます。
※取材年月:2021年(令和3年)3月。
少しずつ患者様も増えてきていまして、順調に医院経営ができている状態です。

Q.遠方からも患者様がご来院されるそうですね?

長山先生

奈良県内だけではなく、大阪府・和歌山県・三重県などからも場合によっては来ていただいていますので大変通りところから来ていただいて有り難いですね。

Q.力を入れている診療内容、他の医院との差別化される点はございますか?

長山先生

患者様が来て良かったと実感・満足して帰っていただく事が、一番強く力を入れてやっているところです。
みなさんが来た時に受付から会計、僕の診察、看護師の対応まで全部笑顔で接する事で安心感を得て、不安なく診療を受けて帰っていただく事に力を入れてやっています。

Q.コンサルティングを受けられる前は、どのような課題をお持ちでしたか?

長山先生

医院経営は順調に進んでいたのですが、その分、自分の自由な時間が少なくなってきまして。

果たしてこのまま、人生と言いますか、働き方や生き方を続けていくのはどうなのかと疑問に思う事が出てきましたので、それが抱えていた課題ですね。

あとは、もし(医院経営を)続けていかず早めに引退となった時に、その後の過ごし方や生活に対するお金の面での不安も同時に抱えていたという事も課題としてはありました。

Q.多くのコンサルティング会社がある中で、どうしてインベストメントパートナーズを選ばれましたか?

長山先生

まずひとつは、医師・歯科医師に特化して専門でやっていらっしゃるという事がありました。医師・歯科医師の環境であったり置かれている状況・気持ちというものを良くわかってくれると思いましたので、それがひとつインベストメントパートナーズさんを選んだ理由ですね。
もうひとつは、ヒアリングをしていただいたんですけれども、その時に「こんなやり方がありますよ」「あんなやり方がありますよ」というよりも、まずは「やりたい人生」「やりたい時間の過ごし方」などといった事をしっかりとヒアリングしていただいて、今後自分が“どのように生きていきたいのか”を改めて思い出させてくれたといいますか、思い出させてくれたというところも衝撃的だったというか嬉しかったという事もありインベストメントパートナーズさんを選んだという事ですね。

Q.コンサルティングを受けられて、どのような変化がありましたか?

長山先生

まずモヤモヤしていた自分の中の不安や、課題に抱えていたものが晴れてきたという事ですね。
将来のビジョンとか、これからどのように動いていけば良いのか、考えていけば良いのか、という事がはっきりと分かったので不安がすごく楽になり肩の荷が下りたというとあれですが、すごく気持ちが楽になったというのが変化でしたね。

Q.なぜそのような変化があったと思われますか?具体的な理由はありますか?

長山先生

やはり、インベストメントパートナーズさんから

「これもできますよ」

「こういったやり方もありますよ」とか

「他の先生もこのようにされていらっしゃいますよ」とか、

同じ境遇に置かれている先生の例も出していただけたので、抱えていた不安を解消する見通しがついたという事もすごくよかったと思っています。

Q.インベストメントパートナーズのコンサルティングは、どんな方にお勧めできますか?

長山先生

僕と同じような境遇で、

「将来このままで良いのか?」とか

「こんな事をやりたいんだけど、どうしても時間が取れないからできない」とか、

少し諦めてしまっている先生もいらっしゃると思うのですが、諦める事無くできるという事もわかりましたので、何かしたいという希望をお持ちの先生や、資産をしっかり作って自分の子供たちやこれからの人たちに残していきたい、そういった方々全員にお勧めしたいなと思います。

Q.仕事とプライベートの目標を教えてください。

長山先生

まず仕事に関しては、

このクリニックの医院経営で培った知識であったり経験を、例えばこれから開業したい先生方や、既に開業をされてこれから発展させていきたい、あるいは色々な不安や不満・解決したい事がある先生方の手助けとなるようなコンサルティング会社のようなものを立ち上げるなど、新たな事業をやっていきたいというのがあります。

 

もうひとつは、予防医学という分野に力を入れてやっていきたいという事があります。
今は診療を毎日させていただいていますが、やはり予防ということの大事さをすごく痛感しておりますので、病気にならない身体づくりのお手伝いができる何らかの事業をやりたいと考えています。

 

プライベート面に関しては、やはり時間というのが僕にとってはすごく大切ですので、その時間をしっかりと作って、例えば家族、特に子供とたくさん遊ぶ時間、同じ時間を共有して色々な経験をさせてあげる。

そういった、子供の成長をしっかり見届けて、一生に一回ですから色々な行事や出来事には全部参加したいというのがあります。

 

それと、キャンピングカーが欲しいですね。

毎日色々なところに行って、色々な人と会って、色々な場所・色々な景色、そういったものを見て、自分の中で“やり切ったな”という人生を歩んでいきたい。それを家族と共に。と、言うふうに今は考えています。

Q.ご自身が動かなくても医院が運営できるような環境づくりにも、今後は力を入れていきたいという事でしょうか?

長山先生

そうですね。
やはり自分が今抱えている仕事というのを、少しずつスタッフに渡してという事ももちろんですし、自分に変わる医師に来ていただいて色々と指導させていたいて、(自身の)時間を捻出・時間を作って自分としては第一線でのプレイヤーというよりも、オーナーの立場として生きていきたいという事は強く思っています。

※本インタビューの内容は個人の感想であり効果を示すものではございません。実施されている施策内容は、制度改正等などにより実行・対応などが行え場合がございますので予めご了承ください。ご相談・ご質問がございましたら、相談・お合わせフォームよりご確認いただけますと幸いです。